ビジュアルノベルのFate/staynightにはまりました

最近はアニメ化などもされ、知名度も俄然あがってきた、TYPE-MOONのFateシリーズ。私は特にFate/stay nightにはまりました。

Fate/stay nightはPCスマートフォン greeではかなり古くからある「ビジュアルノベル」というジャンルです。小説を読みすすめるようにゲームをプレイし、様々な分岐点によって、バッドエンドを含むいくつかのエンディングにたどりつく、というものですが、昔はせいぜいバッドエンドとハッピーエンドくらいしかなかったものが、最近のゲームでは平均して10以上のルートにそれぞれバッドとグッドがあり、その他にトゥルーエンドがある、という構成が普通になっています。

Fate/stay nightには3つのルートがあり、それぞれがまったく違うストーリーになっています。とくれば、全部クリアしたくなるのは当たり前。そのため相当な時間がかかり、かなり根をつめてやっていたつもりだったのに、1か月くらいかかってしまいました。その上攻略サイトにもお世話になるという始末。

そこまでしてもプレイしたいFate/stay nightの魅力は、なんといってもそのシナリオです。奈須きのこさんというgree スマートフォンシナリオでは有名な作家さんが書いていらっしゃるのですが、独特の世界観にはすっかりひきこまれてしまいました。



仕事がうまくいかず占い師に占いをしてもらいました

昨年、仕事がうまくいかずに悩んでいた時期がありました。人間関係もうまくいかず、どうしていいのか、わからなくなりました。食欲はなくなり、夜も眠れません。これは、いよいよ精神科でも行かなくてはいけないのか、と思っていたところ、1日限定で、良く当たる占い師の方が市民会館に来て占いをしてくれるという情報を得ました。ワラにでもすがる思いで、電話予約し、当日ドキドキしながら、会場に向かいました。良く当たる名前占い師のわりには、人が少なく少々心配でしたが、順番に並び、自分の番をまつことにしました。そして、いよいよ私の番にきました。無料 占い師の方は、女性で、普通のおばさんって感じでした。もっと、奇抜なカッコウの人を想像していたのでちょっとほっとしましたね。生年月日を聞かれ、なにやら、トランプみたいなもので、ブツブツ言っています。何を言われるのか、ビクビクしていましたが、占い師の方の答えは、新型ウツ病です、とのこと。なんだその病気は。原因不明のウツ病なので、特別に除霊をしてやるから、10万円払えみたいな事を言われました。もう、怖くなり、除霊はいいから、占い代金3000円だけ払って逃げるように帰りました。結局、私はもう少しでだまされるところだったのでしょうね。怖かったです。今は精神科に行っています。新型ウツ病ではなかったですよ。



人生4回目の引越し

私は今まで、小学校、中学校、大学の時に引越し 業者・転校をしました。
引越し先も様々で、大阪から福岡、福岡から東京、東京から北海道とかなりの長距離の引越しをしました。
父の仕事の都合で、引越しをすることが多かった私は、引越しにもかなり慣れ、友達の引越し(実家から一人暮らし)を手伝うことも良くありました。
引越し業者の方も様々で、家を傷めないようにする配慮はもちろんの事、入室時の挨拶や休憩時間の態度など、どこの業者さんも丁寧で、悪い印象を受けたことはありません。

今回私は、上京することになり人生で4度目の引越しをすることになりました。
だた、今回は今までと違い家族と一緒にではなく、一人で東京に引っ越すという大きな不安と期待が入り混じった気持ちの中で、引越しの準備をしています。
小学校のとき引越しをするのが嫌で、泣いていた時引越し業者のお兄さんが慰めてくれたのをふと思い出しました。

引越しは、大げさに言えば第二の人生の始まりのようで、旅立ちみたいなものだと思います。
そんな人にとって重要な引越しというターニングポイントをより快適で心地よいものにするのも引越し 業者業者の仕事の一つだと思います。
ただ荷物を指定された場所へ運ぶだけではなく、そのときの会話や荷物や家具の取り扱いなど、小さな心遣いが引越しに対する不安を和らげるのだと思います。